浄法寺塗りのお椀

ちょうど1年前くらいから、
浄法寺塗りのお椀がほしいなぁと思っていました。

結婚して13年。
結婚当時買ったものは、お値段もそんなにしない
普通のお椀で…痛みもではじめ、
次に買う時は、お値段が高くてもいいものを!そう思っていました。
一生使っていきたいなぁと。
だって、最近主人と話していると
「もう人生の半分以上いきたなぁ…」というので、
ならば、残りの人生を共にできるようなものがいいなぁ…って。


そして今日、とても素敵な浄法寺塗りのお椀と出会いました。

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浄法寺塗り伝統工芸士 勝又 吉治さんが作られたお椀です。


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私は朱、主人は黒を購入しました。
10年間使ったお椀というのも見せて頂き、
変化の具合も知ることができました。

いい感じに色目にも変化があり素敵でした。


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落としてかけたりひびが入っても修理もして頂けるそうで、
ずっとずっと付き合っていけそうなお椀です。

家族みんなのものが欲しかったけど、
お値段もお高くて…
少しずつ揃えてみては?
まず使って、良さを感じたら次を…
と言って下さったので、私と主人の分から。

浄法寺塗りのほかにもすてきなものと出会えたのですが、
そのお話は、また今度聞いて下さい。


今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
また遊びに来て下さいね♪

素敵な一日になるといいなぁ☆
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by tonton-0314 | 2010-06-16 14:11 | 雑貨・インテリア
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